僕のルーマニア語の授業

秋のような瞳の君と 君のために翻訳するルーマニアの小説 それが僕の世界だった。 第6回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」受賞作を書籍化

チャン・ウンジン(著)
須見春奈(訳)
2023年4月10日
9784910214474

火葬

死の影が忍び寄る妻を看病する私の前で あなたのあふれる生命力はまばゆい光を放っていた。 第6回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」受賞作を書籍化

金薫(著)
柳美佐(訳)
2023年4月10日
9784910214467

白い船

歴史に翻弄された同胞たちが発する祖国のことばが、私を揺るがす。 李箱文学賞受賞作(1995年)を、原文と訳文両方で味わうことができる一冊。

ユン・フミョン(著)
東峰直子(訳)
2022年4月30日
9784910214351

モーメント・アーケード

韓国SF 注目の作家ファン・モガ 第4回韓国科学文学賞(中短編部門)大賞受賞作 待望の邦訳!

ファン・モガ(著)
廣岡孝弥(訳)
2022年4月30日
9784910214368

ニューヨーク製菓店

「私はこの小説だけは鉛筆で書くことにした。 どうしてそうしたのかはわからない。 ただそうしなければならないように思えた」 韓国金泉市のパン屋「ニューヨーク製菓店...

キム・ヨンス(著)
崔真碩(訳)
2021年12月24日刊行
978-4-910214-33-7

ある夜

不慮の事故に遭った「ある夜」の出来事と、道端に横たわり助けを待ちつつ回想した彼女の半生のエピソードを重ね合わせながら、一人の女性の人生と心の機微を描き、金承...

ユン・ソンヒ(著)
金憲子(訳)
2021年7月31日刊行
978-4-910214-27-6

ハナコはいない

出張先ベネチアで、かつて親しかった女友達の記憶を辿る二日間。突如姿を消した「ハナコ」は、「彼」が作り出した幻想の女性像なのか、「彼」は果たして彼女自身を見よ...

チェ・ユン(著)
朴澤蓉子(訳)
2021年7月31日刊行
978-4-910214-26-9
うさぎと潜水艦

うさぎと潜水艦

軍事政権下のソウル。 軽犯罪者の護送バスは、悲哀と憤怒を載せて市内を周回する。 その行き着く先は?

朴範信(著)
齋藤日奈(訳)
2020年7月31日刊行
978-4-910214-10-8
ダニー

ダニー

六十八歳の「私」は、二十三歳の青年に淡い恋情を抱いた。 彼の名はダニー、アンドロイドだった。

ユン・イヒョン(著)
佐藤美雪(訳)
2020年7月31日刊行
978-4-910214-09-2
サパにて

サパにて

一年に一度、タブーを超えた愛が許されるベトナムのラブマーケットを舞台に描かれる、愛の行く末。

パン ・ヒョンソク(著)
きむ ふな(訳)
2020年4月25日刊行
978-4-904855-98-0