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カテゴリー: お知らせ

『完全版 土地』が朝日新聞で紹介されました

朴景利による大河小説『土地』の完訳に際して、朝日新聞の紙面(12月13日朝刊)とデジタル版(12月8日)に関連記事が掲載さ...

2024年12月16日

第7回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」授賞式に寄せられたメッセージをご紹介します

【主催】一般社団法人K-BOOK振興会、株式会社クオン 【協力】ブックカフェCHEKCCORI 韓国の本に関する様々な情報を発信して...

2024年12月7日

『菜食主義者』乱丁のお詫び

『菜食主義者』重版分(第2版第7刷)の一部に落丁・乱丁が発生していることが判明いたしました。 ご購入いただきましたお客様...

2024年11月11日2024年11月17日

ハン・ガン作家が2024年ノーベル文学賞を受賞しました

ハン・ガン作家が2024年のノーベル文学賞を受賞しました。 選考委員会は「ハン・ガン氏の力強く詩的な散文体の文章は歴史的...

2024年10月11日2024年10月15日

2024年日韓青少年「五台山史庫を訪ねる 国際交流プログラム」参加者募集

韓国・国立朝鮮王朝実録博物館(江原道)が主催し、韓国・文化体育観光省の後援により2024年日韓青少年「五台山史庫を訪ね...

2024年9月5日2024年9月6日

夏季休業のお知らせ(8/13~15)

CUONは2024年8月13日(火)から2024年8月15日(木)まで休業させていただきます。 この期間にいただいたお問い合わせ、書籍の...

2024年8月10日2024年8月10日

第7回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」応募受付開始しました

【主催】一般社団法人K-BOOK振興会、株式会社クオン 【協力】ブックカフェCHEKCCORI 韓国の本に関する様々な情報を発信し...

2023年9月1日2023年9月4日

『幼年の庭』特設ページ

韓国におけるフェミニズム文学の源泉ともいえる作家、 呉貞姫(オ・ジョンヒ)の小説集『幼年の庭』2024年刊行予定! 呉貞...

2023年8月24日2023年9月22日

『聞くCINRA』韓国文学特集で金承福へのインタビューが配信されました

カルチャーメディア「CINRA」の音声番組『聞くCINRA』にて3回にわたり「韓国文学」特集として、クオン代表の金承福へのイン...

2023年8月15日2023年8月15日

「世界」2023年9月号に『希望ではなく欲望』著者キム・ウォニョンさん対談掲載

雑誌「世界」2023年9月号(岩波書店)に、熊谷晋一郎さんと『希望ではなく欲望』著者キム・ウォニョンさんの対談が掲載されて...

2023年8月10日2023年8月10日

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株式会社 クオン (CUON)

cuon_kbook

今日(4/11)から2日間、SFカーニバル2026が開催されています✨
日本でもますます人気が高まっている韓国のSFの世界を、クオンの本からご紹介します。

📘『モーメント・アーケード』ファン・モガ著、廣岡孝弥訳
「私は、キラキラしたモーメントには興味がありません。自分が共感できるものや虚無感から目を背けさせてくれるもの、毎日頑張る誰かの暮らしを疑似体験できるものを探しています。アクセス数が多くなくていいのです。みんなが熱狂するようなものでなくてもいいのです。私の心に刺さるモーメントが必要なのです」

誰かの人生の〈 瞬間(モーメント)〉 がアップされ、それを体験することができる「モーメント・アーケード」。
自分の惨めな人生と向き合いたくないばかりに、連日モーメント・アーケードで誰かの感覚や感情を疑似体験していた。そんな「私」の目にとまったのが、再生回数一桁のモーメント・リストだった――。
「クライマックスの展開と、それに直結する暖かい視線は期待を大きく上回る」と称賛された、第4回韓国科学文学賞・中短編部門大賞作。

📘『ダニー』ユン・イヒョン著、佐藤美雪訳 
ローン返済のため働くという娘に代わり孫の世話を一人で引き受けてきた「私」。孫はかわいい存在だと思いながらも、育児に疲労し、泣くほどつらいことに誰にも気づいてもらえない日々。
ある日公園でアンドロイドベビーシッターの「ダニー」から、思いがけない言葉を掛けられる。
「きれいだ」
人間の感情の80%を感じ、再現することができるという「ダニー」。 
「私」と「ダニー」の間には何が起きていたのか――。

「これは、私にとって彼が登場する最後の記憶になるのだろう。袋小路。手術用のメスですっぱり切ったような、何の疑問の余地も残さない物語の終わり。
だが、私には彼に関する記憶が、まだ、ある」

📘『僕の彼女の彼氏』チョン・ジドン著、ユン・ブンミ訳
冷凍保存技術とマインド・アップロードを専門とする「ニホンダイラ・ライフ・エクステンション・ファウンデーション」を訪れた「僕」と彼女のモア。
僕らが――正確にはモアが――ここにこなければならなかった理由とは?

「技術によってもたらされる生活の変化は数えきれないほどあるけれど、もっとも根本的なのは生命、つまり死と誕生の問題だと。もしそれが解決されたらいったい何が起こるだろう。その解決は、もしかすると解決ではないのかもしれない。そうして、何らかの形で復活が可能になったときに生じるジレンマやアイロニーについて書いてみようと思ったのです」(著者インタビューより)

そして、小説以外からもご紹介します。
📘『#発言する女性として生きるということ』チョン・ソヨン著、李聖和訳 
韓国SF作家連帯の初代代表をつとめたチョン・ソヨンさん。
この本の第三部には、チョン・ソヨンさんが翻訳を手掛けたSF作品の訳者解説や、デュナ『アルカディアにも私はいた』やペ・ミョンフン『考古心霊学者』などに寄せた解説が収録されています。
チョン・ソヨンさんが訳した作品のなかには、ケイト・ウィルヘルム『鳥の歌いまは絶え』(酒匂真理子訳、創元SF文庫)のように、日本語でも読める作品もあります。
チョン・ソヨンさんの解説から気になった本があれば、ぜひ手に取ってみてください。
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