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カテゴリー: お知らせ

『波』2017年4月号で『菜食主義者』『ワンダーボーイ』 をご紹介頂きました

『波』(新潮社)に連載中の瀧井朝世さんの連載コラムで『ワンダーボーイ』と『菜食主義者』をご紹介いただきました。 ...

2017年4月4日2017年4月4日

(東アジアの窓)「詩の微少な力、信じている」谷川さん、韓国の詩人と往復で詩

著者インタビュー&紹介記事が新聞に掲載されました。 4/7 付朝日新聞夕刊 →  http://www.asahi.com/articles/DA3S...

2015年4月7日2017年4月1日

『酔うために飲むのではないからマッコリはゆっくり味わう』毎日新聞に紹介されました

著者インタビュー&紹介記事が新聞に掲載されました。 4/1 毎日新聞夕刊 →  http://mainichi.jp/feature/new...

2015年4月1日2017年4月1日

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株式会社 クオン (CUON)

cuon_kbook

「よく読者の方とお会いする機会はありますが、なかでもうれしいのは十六、七歳の方が、親に言われて来たわけでもなく自ら、私の詩集を持って訪ねてくださって、これが自分で初めてほしくて買った詩集ですと言ってくれるときです。私は彼らに、これ以外にも詩集を買ったことはあるのと聞いてみるんです。するとほとんどの読者は、この詩集を読むと詩ってそんなに難しくないし堅苦しくないと分かったので別のも買いましたと答えてくれます。詩という深い森の奥につづく道の、一番手前の入口に立つ木になれたような気がして、本当にうれしいものです。この奥には森があるよ、もっときれいな木がたくさん立っているよと誘えますから」

詩を書く人パク・ジュンさんが、岡野大嗣さんとの対談でこんなふうに語っていました。

パク・ジュンさんの『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』(趙倫子訳)の刊行から2年が経ちました。
この間、何度となくページを開いてきました。
友人のように寄り添ってくれる言葉もあれば、その時々の自分に、新しく響いてくる言葉もあります。

〈詩という深い森〉への入口として、そっと手に取っていただきたい一冊です。

■BOOK INFORMATION
セレクション韓・詩04
『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』
著:パク・ジュン
訳:趙倫子

🎧クオンのYouTubeチャンネルでは、パク・ジュンさんによる朗読も聴けます。
https://www.youtube.com/@cuonbooks

📚️2024年8月に開催際したパク・ジュンさんと岡野大嗣さんとの対談は『すばる』2024年12月号に掲載されています。
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