新刊

韓国の「街の本屋」の生存探究

本屋が息づくと、その街が息づく── 韓国各地に個性的な街の本屋が誕生し「本屋巡り」が定着するほど注目を集める一方で、日々どこかで本屋が店を閉じている。長年にわた...

ハン・ミファ
石橋毅史
渡辺麻土香
2022年5月31日
9784910214344

月の光がクジラの背中を洗うとき ーー48カ国108名の詩人によるパンデミック時代の連歌

世界各地の詩人100人が紡いだ<自主隔離>をテーマにした長詩と、韓国の詩人たちから寄せられた8篇の返歌を、日本語と英語の2言語で掲載。

詩人キム・ソヨン 一文字の辞典

詩人キム・ソヨンがハングル一文字の言葉を通して 人生のさまざまな時間、情景、感情を描いた 私的で詩的な一文字の辞典

キム・ソヨン(著)
姜信子(監訳)一文字辞典翻訳委員会(訳)
2021年9月10日刊行
978-4-910214-25-2

ワタリガニの墓 韓国現代短編選

クォン・ジエによる表題作をはじめクォン・ヨソン「桃色のリボンの季節」、ハ・ソンナン「隣の家の女」など12編からなる、韓国現代文学のアンソロジー

クォン・ジエ(著)ハ・ソンナン(著)チョン・ハナ(著)キム・ミウォル(著)クォン・ヨソ(著)ユン・デニョン(著)イ・ジェハ(著)(著)ク・ヒョソ(著)イ・ヒョンス(著)パク・チャンスン(著)チョン・ギョンニン(著)
金明順(訳)
2021年4月20日刊行
978-4-910214-23-8

茶をうたうー朝鮮半島のお茶文化千年

『韓国茶文化千年』に収録された名詩文48編、初邦訳!

中沢けい(監修)遠藤星希(解説)
朴光賢(監訳)辛承模、李丞鎭、申銀児、韓成禮(訳)
2021年3月31日刊行
978-4-910214-17-7
地球にステイ!

地球にステイ!ー多国籍アンソロジー詩集

パンデミックの中で詩人たちが見たものとは? 約20カ国、56人の詩人による コロナ禍をめぐるアンソロジー詩集

四元康祐(編集)
岡野要、久保恵、倉本知明、三宅勇介、吉川凪(訳)
2020年9月30日刊行
978-4-910214-13-9
新型コロナウイルスと闘った、韓国・大邱の医療従事者たち
電子書籍あり

新型コロナウイルスと闘った、韓国・大邱の医療従事者たち

新型コロナウイルスの猛威に襲われた韓国、大邱。 感染拡大を食い止めるため、地元はもとより韓国各地から医療従事者たちが集まった。 その彼らが、生々しい現場の様子...

李載泰(編)
CUON編集部(訳)
2020年6月30日刊行
978-4-910214-08-5

【PDF版】新型コロナウイルスと闘った、韓国・大邱の医療従事者たち

韓国で最大規模の集団感染が発生した都市・大邱で新型コロナウイルス治療の最前線にいた医療従事者らによるエッセイ集

新型コロナウイルスを乗り越えた、韓国・大邱市民たちの記録
電子書籍あり

新型コロナウイルスを乗り越えた、韓国・大邱市民たちの記録

2020年2月18日、韓国・大邱で一人の新型コロナウイルス患者が確認された。 その後集団感染が次々と確認され平穏な日常は一変し、街からは人通りが消えた。 都市封鎖もさ...

申重鉉(編)
CUON編集部(訳)
2020年6月30日刊行
978-4-910214-07-8

【PDF版】新型コロナウイルスを乗り越えた、韓国・大邱市民たちの記録

韓国で最大規模の集団感染が発生した都市で、人々は何を思い、どのように現実と向き合い、どのような未来を描いたか――。 様々な立場の大邱市民 51 名によるエッセイ集